WB「The Sharon Osbourne Show」

オスカー受賞から1週間後、ビリーがゲストとして深夜のトーク番組に出演しました。
ホストはとってもセクシーなSharonおばちゃん&Sharonの小さな白いわんちゃんミニー、男性ゲストには胸を触ったりお尻を触ったりとかなりいじり倒すマダムなのでちょいと心配。
まずはRotKよりの映像。
ゴンドールのパティオで「Is there any hope Gadalf?」とガンダルフと話す印象的なシーン。
続いてSharonの紹介でビリー登場!
会場大喚声。この日は4人のゲストが交代で出演してたけど、ほとんどビリーのファンだったみたいでした。
中にはおじさんとかもにっこにこでキャーキャー言ってたりして(笑)。
ビリーの座るソファにギターがたてかけてあって「も、、もしや歌ってくれるかも、、。」と期待めちゃ高まり。
ご挨拶はいきなりの口チュー!!!!!唇をちょっとすぼめてそっとCHUするビリーに早くもくらくら。
会場の熱気に「みんなビリーにクレイジーになってるわよ。」と言われて
「I love that!」って嬉しそう。
「アカデミーの話をして頂戴。」ホビット4人のオスカー出席写真が映ります。
「とても素晴らしかったよ。なんていうか、、夢のようだった。」
話し始めてすぐビリーの視線がミニーへ。ミニーちゃん、ソファの上でおねんね中。
「僕の話つまんないのかな?寝ちゃってるよ。」とビリー。「彼女はL.AGirlだからクールに見せたいだけなのよ。気にしないで。」
「OK。オスカーにはいつも一緒にいた仲間たちがみんな特別な洋服とかメイクで来ていたからね、家族がオスカーを受賞したみたいだったよ。」
ずっと一緒にやってきた裏方さんたちにも光があたったんだもんね。
「何年くらい一緒に仕事をしたの?」
「4年くらいかな。」
「オスカーで、まさか自分が会うことになるとは思わなかった人にも会った?」
「Julie Andrewsに会ったよ!メリーポピンズに!」
彼女はメリーポピンズ役として超有名らしい、、知らなかった、、。
Sharonのダンナさまも、彼女に病院で会って「『メリーポピンズだ!』って震えてたのよ。」とか言ってたし。
「それから(歌手の)プリンスにも会ったよ!これも信じられないようなことだね。僕は彼の歌を聞いて育ったんだから。」
「ところで、今度は歌を歌える誰かさんの話をしてもらおうかな、、。」
会場大歓声。く、、くるかも〜!
「最近ロンドンで歌ったんでしょ?」
「Swing Bandをバックに歌ったんだ。素晴らしかったよ。」
「キルトを着ていったの?」「スーツだったけどね。」
会場落胆の声。ここでSAG授賞式でのキルト姿のビリーの写真が映る。オスカーでも着てくれるかと思ったんだけどな〜。
「私のためにキルトで来てくれたらよかったのに。」と言うSharonに「今日は風が強いしね。」と笑いをとるビリー。
「私のために歌ってくれない?ビリー。」「I thank I will.」
きゃああああああああ。会場と一緒にテレビの前も大興奮(笑)。ギターをとるビリー。
「この曲は知ってると思うよ。」
そしてビリーの歌が始まりました。

〜Oh,Baby Baby.

〜How was I suppose to know something wasn't right here........

透き通るようなビリーの歌声が、会場を包みます。
ビリーの歌声はとても力強くて、でもどこかせつなくて、本当に本当に素敵でした。
予想以上に長く歌ってくれたんだけど、それでももっともっとずっと聞いていたかった〜。
Sharonもすごく感激してたみたい。
「あなたが歌いたくなったときには、いつでも私とミニーのところに来て歌ってね。」
ビリーとハグ。「We love you,Billy.」

見終わった瞬間ビデオを巻き戻してまた見ちゃいました(笑)。
かわゆいビリーも大好きだけど、今日のビリーはすっごくかっこよかった!
結局その日、このビデオを3回続けて見てから幸せな眠りについたのでありました、、I love you,Billy!!

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