謹賀新年(後編)
ファラミアを怒らせちゃったエオウィン。どうするのかな?わくわくどきどき。
まだ動けないメリー。

「ごめんなさい、ファラミア様。私ついはしゃいでしまって。」
「いいんだよ、エオウィン。わたしも怒ったりしてすまなかった。」

あっちゅうまに仲直り。
メリー「あ〜くだらねえ(ぼそ)。」

「呪われろ〜」
じゃなかった
「神よ〜」

見てられなくなったセオデン、祈りを捧げ始めました。

誰か聞いてやれよ。

熱弁。

、、、、、、、、、誰も来やしない。

ようやくやって来たエオウィン。
「伯父様、素晴らしいわ。」
見え透いたお世辞にも気づかず、セオデンさらに熱弁。
痛い。

全然聞く気のないお二人。

「なんか眠くなってしまったのだが、、、。」

楽しそうな二人に、なかなか言い出せないファラミア。

「さあ、エオウィン。そろそろお暇しなくては。」
「伯父様、また参りますわ。」
しばしのお別れ。

「メリーもまた遊びに来ておくれ」

あ〜今回はメリーとセオデンの交流を見たかったんだけどな、、。
やっぱりエオウィンにとられちまった。

「ファラミア殿。エオウィンをよろしく頼む。」
「はい。」

こんな心優しい青年と結ばれて、エオウィンはなんと幸せなのだろう。

みんなが帰ってひとり夕食を食べるセオデン。
背中がなんだか寂しそうね。
「ペットでも飼うかな、、、、。」



セオデン宅で一触即発の雰囲気だったエオウィン&ファラミア。
次の瞬間抱き合ったと思ったらあっという間に仲直りしてましただよ。なんなの、君たち。
セオデン、「花嫁の父」のようでちょっと切ない。なんだか遠く離れた父なんぞを思い出した展開だったわ。たまには電話しよう、、、、。
しんみり。

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